長崎市大工町
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あやか

2017/09/03 16:03


朝、夜の気温が下がり


蝉の鳴き声がいつの間にかしなくなって



すっと
季節の移りを実感させられるこの頃





蝉の亡骸を見つけた。





夏の暑い昼下がりに
彼らの叫喚ともいえる叫びを
鬱陶しいと思う事もあるが



いざ、いなくなると
少しの寂寥感が私の中に芽生えた



そして気づく


あの鬱陶しさは
彼らの愛しい部分でもあったんだなぁと






死んでる蝉を土に還して

ありがとう、
またねを心の中で言い渡した。









*病んでる訳ではないです ←

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